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さるさるの仔猫達
2008年06月23日 (月) | 編集 |
5月7日生まれのさるさるの仔猫達。

この写真も撮ってからだいぶ経ってしまいました…(大汗)
Spea301.jpg


双子の兄弟のごとく、パッと見そっくりさんなクリーム&ホワイト(ロング)
Speamale01.jpg


第一子の、チークマちゃん。
人間大好きな甘えん坊さんで、寝起きには必ず膝の上に乗ってきてゴロゴロ言う子です。(´∀`*)
ScreemWA06.jpg


一番最後に生まれたクマちゃん。
体格は一番大きい子ですが、前述の子よりはシャイな一面が少しあるようです。
ScreemWB04.jpg


ロングのキャリコ、タレ目ちゃん。
ママの小さい頃に良く似ている子だと思います。
私が寝ていると、ズカズカ平気で乗ってきて胸の上に寝ています。(笑)
ScariA04.jpg


真っ黒キャリコ(ショート)のお転婆ちゃん。
ショートヘアならではの運動神経とでも申しましょうか、ロングよりも活発な感じです。
最近では、私の枕の上で寝るようになりました。
(おかげで、私の頭は枕から落ちてます… 凹○ポテッ)
ScariB04.jpg


ダイリュートキャリコ(ショート)のギョロ目ちゃん、改めQooちゃん。
とっても可愛い甘えん坊さんです。
さるさるが私の希望通りに生んでくれた女の子で、手元に置いておくつもりでした…
SDcari03.jpg


そして、突然の別れ…

fallWingW12.gif




SDcari05.jpg


Qooちゃんは、6月18日に生後40日で突然亡くなりました。
前日の夜まで元気で他の兄妹と何ら変わりなく遊んでいたのに…

お目目がくりくりして、甘えん坊さんで、とっても可愛い女の子。
私が横になるとくっついてきて、枕元でほっぺを優しくペチペチしてくれるとっても可愛い子でした。
私の一番のお気に入りで、手元に残そうと決めて、名前も色々と考えていた矢先の事です。

体重が軽い、小柄などの特別な理由が無い限り、
通常は生後1ヶ月を迎えると同時に離乳食を始めます。
5月7日生まれの5匹の仔猫達も例外なく離乳を始めて、順調に育っていたはずでした。

離乳食を始める頃にはトイレも覚えて、とっとこ走って兄妹で遊んで、食べて寝る。
個性も段々に出始めて、とっても可愛くなる盛りの頃です。

異変に気付いたのは18日の朝、トイレでうつぶせになっているQooちゃんの姿を見た時です。
時々掃除をした後のトイレの中で寝てしまう仔猫もいるので、一瞬寝ているのかと思いました。
が、呼吸をしているお腹の付近がおかしかったので、すぐさま抱えた時には
首がぐったりしていて、手足も立てなくなっている状態でした。
呼吸が荒く、仰向けに抱っこをすると、時々手足で空を切るように動かしていました。

どうして急に? 何故?? どうして??

数時間前までは元気に走り回っていたのに…

原因がわからず、ぐったりしている子を抱っこしたまま、病院に行こうかとも考えましたが、
連れて行ってもこの生後では何もできないであろう事はわかっていました。
そして、この子の状態が、もう恐らく長くはもたないであろう事も、
今まで何十匹、いやそれ以上、ちっちゃな仔猫達を見てきた私にはわかってしまいました。

数十分後にピーンと体を反らした時におしっこが出てしまって、
その後は目を開けたまま、数十秒に一回、口で深い息をするだけになりました。
心臓の鼓動が弱くなったので、マッサージをしながら
「戻ってきて」と叫びながら、祈りながら、マッサージを続けましたが
その後静かに息を引き取りました…

こんなに短い命だなんて、いったいこの子は何のために生まれてきたんだろう。
どうしてこんな可愛い子を連れていってしまうんだろう。
この子は何も悪くはないのに…

悪いとしたら、そう… この子をこの世に生み出した私なのかもしれない。
そんなことまで考えました。

Qooちゃん、ごめんね。
できる事なら私はもっともっとあなたと一緒にいたかった…


翌日、火葬車を手配して自宅の前で火葬をしてもらいました。
ちっちゃなちっちゃな骨壷に収められたお骨は
お友達から贈られたお花と一緒に私のそばに置いてあります。

Sqoo.jpg


今はまだ写真を見るたびに涙が出てしまいます。
Qooちゃんと過ごした時間は生後40日で止まってしまったけれど、
周りは静かに時が流れていきます。
私には他に待ってくれている子達がたくさんいます。

それでも、今、この場所にあの子がいない事が悲しくて悲しくて
どうしようもなくなる時があります。
ペットロスになってしまう方々の気持ちは本当によくわかります。
時間が段々に解決してくれるのでしょうけれど、なかなか現実を受け止める事ができずに
苦しんでいらっしゃることと思います。

悲しい、辛い、苦しい…
大切なものを亡くした悲しみや苦しみはみんな一緒です。
それでも、その子と一緒に過ごした日々はとっても幸せだったはずですから
ありがとう と、言って送ってあげなくちゃ… そう思います。

でも頭ではわかっていても、どうしようもないこともあるのですよね…


marin01.jpg







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テーマ:子猫。
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
Qooちゃんのご冥福をお祈りします。
無責任かもしれませんが、それでも
Qooちゃんはユキぽんさんの所に生まれて
きて良かったのではないかと思います。
色々な猫に関するサイト・ブログなど
拝見しておりますが、こちらほど愛情を
注いでいるブリーダーさんは他にいないと
断言しても良いくらい素敵なブリーダーさん
だと私は思います。
残念ながら私は高知県在住なので直接
お迎えするのは難しい状況なのですが
それでも、ペルシャ猫を飼うならユキぽん
さん家の子を迎えたいと思います。
悲しんでる暇がないくらい仔猫達・成猫達
のお世話が大変かと思います。
どうか無理しないで下さい。

2008/06/25(Wed) 16:31 | URL  | まろん #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/27(Fri) 21:15 |   |  #[ 編集]
すみません…
膨大なスパムの中に頂戴したコメントが混ざっておりました。m(_ _;)m
遅ればせながら承認させていただきました。

>> まろん さん&○○さん

お優しい言葉を頂戴しまして、本当にありがとうございました。
今回のことは、本当に予想すらできなかった突然の事でしたので、ただただ信じられない気持ちで一杯です。
あの子はこれで本当に幸せだったのか…と、今でも考える事があります。

それでもどうにも納得のいかない私は、動物の意思を伝えてくれるというアニマルコミュニケーターのwebサイトを調べ、ここなら…と思うところへ行ってQooちゃんの気持ちを聞きたいとまで考えています。
(ダンナには反対されています。)
少々遠出をしなくてはならないので、今は長時間の留守は極力避けたい為、実現するかどうかわかりませんが、もしも実現したならば、またご紹介させていただきたいと思っています。

仔猫達の世話で何かと忙しく、時間だけが過ぎていきますが、今回の事では色々と考えさせられました。
私は、そんな大それた事は言える立場ではないですし、ブリーダーと胸を張って言えるほど実績も経験もまだまだだと思っております。m(_ _;)m

とあるキャットクラブの会長さんが仰っていた言葉で、「ブリーダーというのはこの世に命を生み出すとても責任の重いこと」というのに感銘を受け、常々肝に銘じているつもりではおりますが、普段はただただ「可愛い。可愛い」と猫っ可愛がり状態の私です…(汗)

何だかとりとめのないレスになってしまいました。
色々とメールやコメント等いただきまして、本当にありがとうございました。



2008/07/12(Sat) 04:45 | URL  | ユキぽん #-[ 編集]
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